医療脱毛でVIO・デリケートゾーンをキレイにするメリット

ここでは医療脱毛でVIO、デリケートゾーンをキレイにするメリットについてお話していきたいと思います。

 

まず最初にクリニックでの医療脱毛でVIO脱毛を、どのように行うかについてお話しておこうと思います。

 

Vライン

Vライン

最初はVラインの脱毛方法です。

 

Vラインとは正面から見えるアンダーライン全体のことですが、クリニックによってはVラインの中だけでも脱毛箇所が分けられている場合もあります。

 

正面から見える部分であることから、施術時には仰向けに寝た状態でレーザーを照射していく形になります。

 

大抵の場合は脚は閉じたままでいてもOKです。

 

Iライン

Iライン

次はIラインについてです。

 

Iラインは性器周りのことで陰部の両側と、その両側に該当します。

 

1番恥ずかしい部分であるため紙パンツを履くように指示されたり、下着を着用しないでタオルで隠す場合もあります。

 

タオルで全体を覆い、照射する際には少しづつずらしながら脱毛をするクリニックが多いようです。全て見えている状態になることのないようにしてくれますし、施術も20分程で終わり時間もかかりません。

 

Oライン

Oライン

最後はOラインについてです。

 

Oラインとは肛門周りのことを指し、この周辺のムダ毛の処理をします。

 

Iラインの場合と同様に、恥ずかしいと思う人が多い部位です。

 

四つん這いや横向きに寝て施術することもありますが、基本はうつ伏せに寝てタオルを掛け、タオルをずらしながら照射していきます。

 

お尻の部分を広げながら照射されていきますので、恥ずかしく感じられるかもしれませんが、範囲が狭いため施術時間は10分程で済みますし、少しの間我慢すれば良いので、思ったほど恥ずかしくなかった平気だったと感じる人も多いようです。

 

VIOラインは医療脱毛でも、もっとも痛いとされている部位ではありますが、医療機関ですから麻酔をしてもらうことも出来ますので、笑気ガスか麻酔クリームで痛みを和らげてもらうことは可能です。

 

料金は平均すると毎回2000円〜5000円ですので、脱毛料金と比較すればさほど高くないと思います。

 

VIOをキレイにするメリット

では次に医療脱毛でVIOをキレイにするメリットを、幾つかあげていきたいと思います。

 

デザインを選べる

VIOラインの脱毛を希望する女性は、下着や水着からはみ出さないようにと考える人が多いため、勿論全て剃ることを希望する人もいますが、好きな形に整えてもらうデザイン型を選べる点がまずあげられます。

 

これには、小さめの逆三角形型・スクエア型・Iライン型・Uライン型等があるそうです。

 

ちなみに全て剃るスタイルはブラジリアンスタイル・ハイジニーナと呼ばれています。

 

Vラインのみを逆三角形型にして、IとOは全部剃るという人が多いようです。

 

衛生面

水着の女性

次は衛生面でムダ毛を剃ることによって雑菌の繁殖を塞ぎ、肌トラブルを起こすリスクが減るということが上げられます。

 

また先程お話したように、下着や水着を着る際に恥ずかしい思いをすることがなくなります。

 

また自己処理をするのと違い色素沈着が防げるという点や、若い内にしておけば将来万が一要介護で寝たきりになったとしても、介護者に迷惑をかけなくて済む点、温泉等で人目が気にならなくなる点等もメリットと言えます。

 

また全く毛がないのは不自然と感じ、キレイに整え自然に見えるよう薄くするだけにすることで、毛があっても不快な印象を与えずに済む点も、ある種のメリットと言えるでしょう。